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戦場の性 独ソ戦下のドイツ兵と女性たち [ドイツ陸軍]

ど~も。ヴィトゲンシュタインです。

レギーナ・ミュールホイザー著の「戦場の性 独ソ戦下のドイツ兵と女性たち」を読破しました。

前回、・・と言っても2ヵ月ほど空いてしまいましたが、「兵士とセックス」を読破した際に、
年末に本書が出版されることを記述していました。
ソ連兵によるベルリンでのレイプ、フランス女性に対する米兵の実態と続いてきて、
今回は東部戦線におけるドイツ兵と占領地の女性がテーマの上下2段組み360ページ。
面白いのは、この手の本の著者って女性なんですよね。
当然、本書もドイツ人女性によるものです。

戦場の性 独ソ戦下のドイツ兵と女性たち.jpg

本書のテーマと日本軍による慰安婦問題を関連付けた「日本語版への序文」に続き、
第1章は「本書の視角」です。特に肝心要の「史料」についてはこのように分類。
①国防軍兵士あるいはSS隊員としてソ連に駐屯したドイツ人の男たちによる、
 同時代の証言、もしくは戦後の回想
②陸軍衛生監部、SS・警察指導者、民政占領当局の文書
③ソ連の占領地域において迫害された人々の証言
④協力、傍観、抵抗の間を揺れ動いた現地住民による報告

そんな史料のなかで、2000年に元ライプシュタンダルテの隊員、ヘルベルト・メーガーが
「真の体験報告」として出版した「失われた名誉 -裏切られた忠誠-」から抜粋。



「血まみれの若い兵士から次のような言葉を聞いたのは一度だけではなかった。
『もし死ななきゃいけないのなら、その前に俺は知りたい。
女と寝るのがどんな感じなのかってことを・・』。それが最後の望みだった」。

第2章「性暴力」に入る前には、「国防軍兵士の個人的な写真」が11枚ほど掲載。
プロパガンダ写真ではなく、裸で水浴び、現地女性と戯れスナップなどですね。

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1942年にモロトフが公表し、ニュルンベルク裁判でも採用された証言、
「スモレンスク州ベリョーゾフカ村では、酔ったドイツ兵が16歳から30歳までの
全ての女性と少女をレイプして、拉致した」などの例がいくつも挙げられます。
本書では、テキストは断片的で不正確であり、プロパガンダとして作成されたと推測し、
これに対する被告人、「立派な軍人らしさ」を証明しようとするマンシュタインは、
開戦直後、老婦人をレイプして殺害した2名の兵士に死刑判決を下したと主張。

また「どんな重い罪も全面的に、そして喜んで責任を取る」と公言していたゲーリングも、
「強姦を容認したことは一度もなく、女性の凌辱は自分には決して受け入れられないこと」と弁明。

Emmy fue la esposa de Hermann Göring.jpg

バルバロッサ発動後、迅速にリトアニア、ラトヴィアといったバルト諸国に侵攻したドイツ軍。
その当時の写真には、彼らに歓迎の挨拶をする女性の姿も多く写っており、
それは「ボルシェヴィキからの解放者」と見なしたものであるわけですが、
都市占領直後の数日間の混乱に乗じて、多くの男たちが
住居に侵入して女性を、ユダヤ人も含めてレイプした・・という元国防軍兵士の報告も。。

このようなことは歴史上何度も繰り返されてきた、記述されない戦争の掟の一部でもあり、
軍当局によって厳しく禁止されてはいたものの、全体的には沈黙されるのです。
そして「人種法」によってユダヤ女性との性的接触も禁止されていますが、
これについても明らかに厳格には守っていなかったとします。
それは、すぐに移動する前線師団にとって、出会った女性がユダヤ人かどうか
見分けがつかなかったことによるとも・・。

German soldiers greeted by Latvian women in Riga during their occupation - July 1941.jpg

HHhH」に書かれていた水晶の夜でも、ユダヤ人女性を強姦した犯人は逮捕され、
党から除名されたうえで裁判。 一方、殺人を犯した者は起訴もされなかったとかありましたねぇ。

1942年の例では砲兵ハインツ・Bがジャガイモを手に入れるべく小さな村へ出かけ、
住人を武器で脅し、疎開していた23歳のモスクワ女性をレイプしたとして、
第339歩兵師団の軍法会議によって、懲役4年の判決が・・。
この比較的厳しい処罰は、ここがパルチザン浸透地域だったことから、
その犯行により住民をその戦列に駆り立てた・・というのが理由です。

そんなパルチザン問題。
赤軍とパルチザン部隊には合わせて100万人の女性がいたと考えられているそうですが、
ドイツ兵にとって武装した女性中隊は、「我々の秩序に反していた」と・・。
「男らしさの製造所」である軍隊の性格からすれば受け入れがたいものであり、
ドイツ軍には通信技手といった女性補助婦隊も同行はしていたものの、
「非常に危険な目にもあいましたが、彼女たちは武器も持っていなかったし、
戦いには参加しませんでした」と語るのはある退役軍人。

17ss Soldier and his girlfriend.jpg

白ロシアのパルチザン部隊は女性をスパイや偵察、伝令に投入し、
「女性の魅力」を発揮して頻繁に軍の検問をくぐり抜けます。
そのような作戦を察知した第6歩兵師団は、若い女性はスパイ活動の証拠を
下着の中に隠すだろうから、身体検査をするように・・と指示。
となれば、ドイツ兵はどうしても積極的に女性の服の中に手を入れ、
罵りながら裸体を触って調べることになるのです。だって、命令なんだもの。。

Die SS-Männer kamen und suchten sich die schönen Frauen aus. Sie sagten – für die Front, die Soldaten zu versorgen.jpg

そういえば白ロシアの総弁務官、ヴィルヘルム・クーベでさえ、女中のエレーナが
ベッドの下に仕掛けた磁気機雷によって吹き飛ぶくらいの恐るべき相手です。

その他、ユダヤ人ゲットーで行われたドイツ人警察官によるレイプや、
ヒムラーから「人種法を厳守するように」と改めて言われているSS隊員が
若いユダヤ女性をガールフレンドとして関係を持ち、それが告発されたり、
その彼女たちも時が来れば射殺・・といったエピソードが続きます。

Soldiers of the Waffen-SS Division 'Leibstandarte Adolf Hitler' with Ukrainian girls.jpg

1940年7月時点での陸軍総司令官ブラウヒッチュの考えは興味深いですね。
「申し分ない兵士であったとしても、まったく違う状況下での生活、強い精神的衝撃、
また時には過度の飲酒によって、普段の抑制がたまたま失われてしまうことがある。
一度限りの道徳的な領域での逸脱を通常の状況と同じ形で処罰するのは許されないだろう」。

He is enjoying his drink on Stalin's head.jpg

このようにレイプには1年以上の懲役刑と定める国防軍の軍法会議に対抗した総司令官。
彼によれば、懲役刑は兵士に生涯ついてまわる「名誉剥奪」であり、それに値するのは、
「異常な卑劣さ、残忍な振る舞いと粗暴さを伴う犯行のみである」。
一方、翌年にロシアへと進撃したマンシュタインは、酔っ払ってロシア女性をレイプしようとした
下士官を10日間拘留し、「異性に対する抑制」を求め、兵士の粗暴化と無規律に対処する際、
「非常に厳しい措置」を取るように上官たちに要求するのです。

このロシアでのレイプ、思わず「戦争のはらわた」の小屋で無理やり一物をしゃぶらせようとして
食べられちゃった痛すぎるドイツ兵が・・。イテテテ・・。

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このような考えの国防軍上層部に対して、「ユダヤ人と共産主義者」に対する世界観に基づく、
絶滅戦争を断固として遂行中のSS全国指導者ヒムラーは、マンシュタインの要求と同じころ、
「SSと警察官がロシア地域で民族ドイツ人でない女性と行った性交渉の全ての事例について、
綿密に取り調べて報告しなければならない」と命令。。

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翌1942年にはこの命令を変更し、「(レイプを含む)多人種との性交渉は如何なる場合にも、
軍事的不服従として、司法上処罰されなければならない」。
しかし1943年、東部占領地域のSS・警察裁判所は「望ましくない性交渉の禁止」を
一時的に無効にするようヒムラーに上告しようとするのです。
なぜなら、あまりに多くのSS隊員に有罪判決を下さなければならないからです。。

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もちろんこの時期、SS隊員といっても全員がエリートのアーリア人ではなく、
外国人志願兵も増え、そんな敗者から勝者へと鞍替えした彼らが自国の女性をレイプ・・、
という苦情も町長に挙がってくるのです。
現地住民はSS隊員がドイツ人かどうか、または国防軍兵士との区別もつかないため、
職場から逃げ出し、パルチザンになることが多いと危惧した国防軍は、
SS隊員によるレイプ18件をリストアップしてカール・ヴォルフSS大将に送り付けるのでした。
あ~、コレ「1945年・ベルリン解放の真実 戦争・強姦・子ども」にありましたねぇ。 

A Nazi propaganda poster encouraging collaboration by Ukrainians.jpg

第3章は「取引としての性」。
先の元ライプシュタンダルテの回顧録から、ハリコフでの出来事が・・。
「私たちの宿舎には可愛いのに無愛想な少女と女性たちがいた。皆、もちろん興味津々だった。
糧食担当下士官バブッケは、彼好みの女っぽいふっくらした相手を見つけていた。
彼女は、彼の有利な立場を利用できることがわかっていたのだ」。

ベルリン終戦日記」でも最初は野蛮なロシアの下士官の相手をし、
徐々にお土産で持ってきてくれる食料の質が高い、礼儀正しい将校へと相手が変わっていく・・
という展開でしたが、占領地の若い女性がより良く生きるためには当然なんでしょう。

Ukrainian Girls, German Soldiers.jpg

この章でメインとなるのは「売買春」ですが、スターリン体制化のソ連では、
売買春は全面的に禁止。国家の仕事に就かず、「寄生虫的な生活スタイル」として、
追放、また労働収容所行きなのです。
しかし、1940年に併合されたエストニアなどはそれまで売買春は合法であり、
一口にソ連と言っても、文化的に違いがあるようですね。

ドイツ軍が進駐すると「もぐりの売春宿」が出来るわけですが、性病も怖い。。
そこで兵士の性を軍事政策の中核的な問題と見なしていたブラウヒッチュは、
「女性との適度な性愛の機会がない限り、性暴力行為や、同性愛的な行動によって
爆発する恐れがある」と考え、医師の管理下にある適切な売春施設を
ドイツ兵に開放するよう勧告するのです。

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当然、性病への予防措置として全兵士にコンドームの使用義務を理解させ、
「ドイツ国防軍専用、使用後は直ちに処分すること」と書かれたコンドームを大量に作って支給。
ただし衛生将校は、彼らが休暇で妻や恋人を訪ねる際に、ソレを使って
アーリア人種の子作りに影響しないよう留意しなければならないのです。
このコンドーム「ドイツ軍装備大図鑑 制服・兵器から日用品まで」に載ってましたねぇ。

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さらに「性交後2時間以内」に衛生室を訪れて、医務局員から「消毒」されねばなりません。
大きな街ではこのように徹底されていますが、農村部の小さな部隊には消毒用物資も不足し、
結局、淋病や梅毒を発症してしまう兵士も・・。

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売春婦として働いた女性たちについては不明なことが多いようです。
ソ連側の証言では、ドイツ人が街路や労働局、カフェや映画館での手入れの際に、
頻繁に女性を「彼らの施設」に連れて行った・・と言われていたり、
逆にドイツの元兵士曰く、「それが彼女たちの職業だった」。
そして本書では、自分と家族を救う手段のない女性たちが、自ら売春に応募したと推測します。

また、そんな売春宿は「兵士とセックス」にも書かれていたように、
一般兵士用と、将校用とが存在し、SSが独自の売春施設を開設したかは不明ながらも、
SS隊員たちは主に国防軍将校用の施設を間違いなく利用していたそうな・・。

第4章は「合意の上での関係」です。
1941年7月、国防軍裁判官ブレンネッケが妻に宛てた手紙にはこのように・・。
「それはそうと、とても可愛い金髪の女の子が沢山いることに、どの兵士も驚いている。
我々が彼女たちの祖国を破壊したにもかかわらず、大嫌いなモスクワの連中を追い払う
我々の侵攻をとても喜んでいる」。

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これは旧ポーランド領、ウクライナ地域の話ですが、塩とパンで歓迎する住民たちの写真も
多く残されてますね。ウクライナは数年前に「大飢饉」に苦しんだばかりですし、
ビートルズも「バック・イン・ザ・U.S.S.R」で「ウクライナ娘は最高だな マジで恋に落ちちゃうよ♪」
と歌ってるように、現在でも世界的に美人が多いことで知られています。
侵攻前のプロパガンダでソ連の女性は農民的で粗野な下等人間であると教えられていた
若い兵士たちにとっては、予想外の嬉しい驚きであったでしょうね。

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国防軍兵士の回想でも「ウクライナの住民は好意的だった。我々は若くて可愛いウクライナの
女の子たちと素敵で無邪気な相互にメリットのある恋愛関係になった」。
コレがどういう意味かは常識のある人ならおわかりでしょう。
若い兵士は祖国の彼女を懐かしみながらセックス付きの恋愛ゲームを楽しみ、
女の子たちはカッコいい解放者と遊んだり、寝たりすることで、美味しいものも食べられる。

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それでも街中で公然とイチャつく若い兵士見ると、少尉にもなれば危惧するのです。
彼女たちはあくまで敵であって、兵士らの闘争心が失われることも心配・・。
一方、再び戦線に行ったドイツ兵の写真を見せ、戻ってきたら結婚すると約束したという女性。
そのくせ、パルチザンに志願しようとしているというカオスな情況も・・。
もう、純粋過ぎて、恋と戦争の区別がついてないのかも知れません。。

しかしSS隊員は大変です。ヒムラーが「異人種女性との性交禁止」令を公布しているからです。
これに対しSDの隊長は、彼女たちがドイツ人男性に「理想像」を見出し、
対価無しの性交渉を望んでいるため、これら数多くの申し出を常に退けることは困難であり、
不可能である・・と訴えるのです。
ゴットロープ・ベルガーもバルト諸国の女性たちとの交際を認めるよう進言するなど、
「異人種」とはなにか? の基準を巡って侃々諤々の議論が数年に渡って繰り広げられ、
結局はヒムラーも、人種意識を働かせた個人の良心に訴えるだけに留まるのです。

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そして1944年8月、20万余のドイツ軍が敗走して東プロイセンに雪崩れ込んできた際、
ウクライナ総督でもあるエーリッヒ・コッホは、「この後方集団にはドイツ人将校に甘やかされて
ワガママになったロシア女もいる。この女たちは怠け者の娼婦か、女スパイのどちらかだ」と、
ボルマンに書き送るのでした。
う~む。この辺り「若い兵士のとき」のエピソードを思い出しました。

最後の第5章は「占領下ドイツ兵の子供たち」。
ヒムラーがSS隊員の性交に関して口酸っぱく言うのには、数十年後のことを想定し、
優れた血統の子供をいかに沢山産み育てるか? ということであり、
末期には男子の生産を増やしたい・・に変化して、「男女産み分け問題」に悩む男。。

Himmler and his entourage with local peasants in Belarus while touring the operation zones of the.jpg

この章ではまず「レーベンスボルン(生命の泉)協会」に触れ、特に占領地の一つであり
「北方的」と評価されたノルウェーの出生率が減少傾向にあることから、
ドイツ人占領者がノルウェー女性との間に後継者を作るべきだと訴える
当地の警察長官(HSSPF)ヴィルヘルム・レディースによるレーベンスボルンの
ノルウェー支部の結果に喜ぶヒムラーが印象的でした。

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確か「ABBA」のアンニ=フリッド・リングスタッドも、ノルウェーのレーベンスボルン生まれで
お父さんはドイツ兵だった・・という話もありましたっけ。
それにしてもウクライナに負けず劣らず、美人が多いんだよなぁ。ノルウェー・・。特に真ん中。。

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さらにバルト三国で生まれたドイツ兵の子供の取り扱いが問題になってきます。
この子供たちをドイツ人として国家が養育するべきか否かという問題で、
まず首を突っ込むのは自らがバルト人であり、東部占領地域大臣であるローゼンベルクです。
まずは登録だけを行い、人種的選抜や養育問題は戦後に先送り・・と主張するも、
総統であるヒトラーは、SS全国指導者兼「ドイツ民族性強化全権委員」たるヒムラーに軍配を・・。

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そして東部の女性の産んだ子供の父親がドイツ兵だとされた場合でも、
- まぁ、フランスで言うところの「ボッシュの子」ですか・・ - ファーストネームしか
解らない場合が多く、当局がなんとか父親を探し出したとしても、それを認めることもなく・・。
国防軍は、我々の兵士が本国で結婚、または婚約者がいる可能性も考慮するよう
当局に強く主張するのです。
そりゃそうですな。戦地での浮気だとしたら、当人にとっては実に余計なお世話です。。

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末尾は「訳注」と「文献リスト」がビッシリと掲載されているため、本文は240ページほどです。
全体的には博士論文がベースというだけあって、淡々と事例を挙げて解説していく展開で、
この手の女性著者にありがちな? 感情論はまったくありませんでした。
また、こっちはソコソコにエロい一般男性ですから、性に関する女性著者の本を読むと、
倫理的ではない、男女の本能の部分のような根本的なギャップを感じることもよくありますけど、
本書ではそれは気になりませんでした。

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「結論」には「忘れられた兵士 -ドイツ少年兵の手記-」にも触れられていて、
ドイツ語版では性暴力行為のシーンはカットされてるそうな。
確かに邦訳版にもそんな場面はなかったと思いますね。あれ、何語の邦訳だったっけな?

結局のところ、予想していたように女とみればヤル奴はヤル。自制する奴は自制する。
若者たちが数ヵ月も集団生活するのであれば、なんらかの性的欲求を放出する環境が必要。
言葉もロクに通じない女性でも、一緒に暮らしたり、何回かエッチもすれば恋もしてしまう。
このようなことは戦争は知らなくとも想像の範囲内であり、ナチ占領下のフランスも同じ、
ロシア兵、米国兵であっても基本的には変わらないことを改めて確認できました。






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