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ドイツ軍装備大図鑑 制服・兵器から日用品まで [軍装/勲章]

ど~も。ヴィトゲンシュタインです。

アグスティン・サイス著の「ドイツ軍装備大図鑑」を読破しました。

いやいや、なんですかね、この本・・。
偶然、ネットで見つけた去年の11月に原書房から出た大型本ですが、
318ページで定価はなんと、9450円!
先日も大きな本屋さんの軍事モノのコーナーに行って来たばかりですが、
こんなのは売っていなかったと思います。
しかし、値段が値段ですし、内容もイマイチ不明なことから図書館で調べてみると・・、
ありました。しかも「在架」・・。ニヤニヤしながら早速、図書館へ・・。
そして手に取ってみると、この大型本はオールカラーで当時の現物の写真集であるという
通常は洋書でしかありえない、スゴイ代物であることが判明しました。

ドイツ軍装備大図鑑.jpg

原著は2008年、スペイン人のコレクターによるもので、「プロローグ」では、
「軍隊暮らしにおける所持品やその使い方を図版で生き生きと観察することで、
戦闘員の姿を身近に理解してもらうことにある」と執筆の目的を語ります。
ただ、出だしの「1930年までベルリン士官学校の校長を務めたクラウゼヴィッツ・・」には、
かなりビックリしましたが・・、でも以降は気になる誤字はありませんでした。

続く「序章」ではナチ党員の有名な丸い赤白のバッジのカラー写真と共に、
逆三角形の青ベースの「ナチ党婦人部のスカーフ用バッジ」が載っていました。
これは初めて見ましたが、「母親十字章」もそうですが、ドイツの伝統、またはナチ党に、
女性ものには「青」を使うというなんらかの理由があるんでしょうか??

Nat. Soz. Frauenschaft Members Pin.jpg

本文は「鉄ヘルメット」からです。
第1次大戦までの、美しく様式化された「スパイク付きヘルメット」が1916年に近代的なものとなり、
1918年にはさらに進化(M1918)、それをベースにナチス・ドイツのM35ヘルメットが・・ということも
最初に紹介され、M40、M42と3つのモデルを写真で比較しながら、
戦局悪化とともに素材も工程も仕上げも、徐々に粗雑になっていく様子が、目で理解できます。
がんこなハマーシュタイン」で ハマーシュタインがかぶっていたのが
「M1918」モデルだったんですねぇ。
この「鉄ヘルメット」だけで12ページ・・。これでもか・・という徹底ぶりで驚きました。

Heer-M1918_M35.jpg

次は「制服」。タイトルである「ドイツ軍」とは、本書では「陸軍」のことを指しているわけですが、
この「制服」でも「野戦帽」から始まって、「野戦服とズボン」、「国家鷲章」、「襟章」、「肩章」、
そして襟の裏の「カラー」に「サスペンダー」と身に付ける物すべてを紹介する勢いです。
「シャツ」にしてもM33のシャツにM41のシャツと実物で・・。
こうなってくるともちろん「下着」も・・。さすがにパンツにはM40とかの規格は無いようですね。。

下着.jpg

まだまだ「セーター」に「ハンカチ」、「手袋」、「靴下」と新品も紹介され、「オーバーコート」が登場。
「迷彩服」も詳しく紹介し、「軍靴」へ・・。
「行軍用ブーツ」ではM41モデルの裏に計44個の鋲が打たれていることを写真とともに解説します。
ドイツ軍ブーツの靴底は初めて見ましたが、最初に思ったのが、「モスクワ攻防戦」で
この鉄の鋲が打たれたブーツで、多くの兵士の足が凍傷にやられた・・というヤツでした。。

ブーツ.jpg

そんなことを思いながら読み進めていると、やっぱり防寒靴の「フェルト製ブーツ」が登場し、
靴底の鋲は「革」に変身・・。読んでて足元も寒かったですから、ほっとしました。

フェルトブーツ.jpg

プロローグで「「軍隊暮らしにおける所持品やその使い方を・・」と書かれているとおり、
ココからはそれらのお手入れグッズとお手入れ方法を紹介します。
支給品の「靴墨」に「裁縫道具」。
この解説では「ドイツ軍は装備の維持管理規則が極めて厳格だった」として、
破れや取れたボタンのない完璧な状態に保つ責任を兵士は負っていたそうです。

裁縫道具.jpg

次の章「ベルトとバックル」では、このドイツ陸軍のベルト・バックル(コッペルシュロス)に
書かれている言葉が、プロイセンのモットー「GOTT MIT UNS(神は我らとともにあり)」
であることに著者は、公然と聖職者の権力に反対する国家にしては驚くべきこと・・としています。
SSのバックルは有名な「忠誠こそ我が名誉」ですが、空軍も違うようです。
新しい軍だからSSと同じかも知れません。
ちなみにヒトラー・ユーゲントのバックルは「血と名誉」みたいですね。

Wehrmacht - Gott mit uns,SS - Meine Ehre heißt Treue,HJ - Blut und Ehre.jpg

次は「ガスマスク」です。
この解説ではドイツ軍のよる英国本土上陸作戦が実施されていたら、
英国は「毒ガス」を使う気だった・・という話や、ワルシャワ蜂起にドイツ軍は「毒ガス」を使用し、
すぐに世界に向かって「不幸な誤りだった」と世界に謝罪した・・ということです。
前者は初めて聞いたことですが、後者は諸説あるのでなんとも言えません。。
軍に支給されたものだけではなく、何百万という女性や子供にも支給された
「ドイツ国民ガスマスク(ディ・ドイチェ・フォルクスガスマスケ)」の新品と説明書を含めて
「ガスマスク」の章は25ページも続きます・・。
ガスマスク・マニアの方ならこれだけで購入決定でしょう。

Deutsch volks gasmaske.jpg

「野戦装備」の章はまず、「水筒」からです。
「背嚢」では教範の絵と、そこに示されている規則どおりの詰め方の写真・・。
本書ではいくつか教範も紹介されてて、どんなものにも教範があるのがわかりました。。
「飯盒」も蓋がフライパンになるなど、初めて知りましたが、そういえば良く
こんなのを持ちながら食事している兵士の写真を見ますねぇ。
さらに「シャベル」に「弾薬パウチ」、「銃剣」に「近接戦用ナイフ」、「銃カバー」と続きます。

飯盒.jpg

「観測、通信」の章になると、カラーペンやらペンケースやら分度器やらが・・。
「地図」では、「軍は自前の地図ばかり使っていたわけではなく、定期的に更新される
市販の道路地図も頼りにした」ということで、
ノルマンディ地方の当時の「ミシュラン・ガイド」が出てきました。
その他、「双眼鏡」に「野戦電話機」。「ホイッスル」もココに含まれます。

野戦電話機.jpg

いよいよ「武器」の章へ。
「モーゼルKar98K 小銃」が8ページ、その後、「MP40 短機関銃」、「StG44 突撃銃」、
「MG34 機関銃」。拳銃では「ブローニングHP35」から、「ルガーP08」、
そして「ワルサーP38」を紹介。
手榴弾もドイツらしい「M24 柄付き手榴弾」から、らしくない「M39 卵型手榴弾」まで。
ここまでで、300ページ強の本書の2/3です。

武器.jpg

後半の「身のまわりの装備品」はちょっと気色が違うというか、好き嫌いは分かれるでしょうが、
万年筆などの「筆記具」から、レターセット、切手、時計と続きます。
「腕時計」では、国防軍から要求される厳格な仕様と数量にドイツの会社が応じきれなくなり、
1942年、スイスの「ロンジン」が最初に注文を受け、その後は複数のスイスのメーカーが
製造したそうですが、あらゆる交戦国からの需要が増えたために、単に刻印が違うだけで
同じモデルの時計がドイツと英国のために製造されることもあったようです。

German Army MILITARY WW2 Watch WWII DH.jpg

「眼鏡」に、有名なライカを中心とした「カメラ」、「懐中電灯」に「現金」が続くと、
次の章は「文書類」です。
兵役の年齢に達した際に登録し、与えられる「ヴェーアパス(兵籍手帳)」と
動員されたときに代わりに受け取る「ゾルトブーフ(給与手帳)」を
それぞれ中のページまで詳しく紹介。
「認識票」に「射撃記録帳」、「国防軍運転免許証」も写真は1枚ではなく、
それぞれ数枚の写真があります。

文書類.jpg

ヴィトゲンシュタインの好きな「勲章と徽章」の章も出てきました。
陸軍の一般兵の生活が本書の構成の基礎になっていますから、まずは「2級鉄十字章」からです。
他には「戦功十字章」、「東部戦線従軍章」、「歩兵突撃章」、「戦傷章」、「クリミア・シールド」など。
「歩兵突撃章」の銀色は歩兵、ブロンズは自動車化部隊の兵士に・・、ほう、そうでしたか。

勲章類.jpg

「健康と衛生」では、ニベア・クリームなどのメジャーなドイツの商品以外にも、
軍の公式コンドームに、国防軍専用のバージョンなるマイナーなコンドームが。。
寄生虫を駆除するパウダーでは、以前に読んだヒトラー物の本にも登場した
モレル博士印のパウダー」が写真つきで・・。マニアックですが、コレは面白いですね。

公式コンドーム.jpg

「糧食」はスプーンとフォークが一体化した官給品に始まり、各種ナイフや肉の缶詰まで。
コカコーラとファンタの瓶の話はなかなか興味深く、
1936年のベルリン・オリンピックのスポンサーになり、ヒトラーとゲーリングも大ファンだった
コカコーラ社ですが、両国が敵対関係になると、アトランタの本社は
「敵兵に飲ませるわけにはいかない」と原液の第三帝国内への供給を中止。
この事態にドイツ法人のコカコーラ社はサッカリンを甘味料に使った果実ジュースを作り、
それが「ファンタ」になったということです。

coca-cola_nazi_germany_1938.jpg

「プロパガンダ媒体」では国民ラジオから始まりますが、驚いたのは「ダス・ライヒ」紙です。
Uボートが米国東海岸を荒らしまわった「パウケンシュラーク作戦」の紙面が載っていますが、
この記事を書いたのは、あの「Uボート」の著者、ロータル=ギュンター・ブーフハイム です。。

「音楽」ではアコーディオンやハーモニカ、「煙草」では当時の紙巻煙草にパイプとライター。
本当に日常使う品々が出てきますから、軍事に興味が無くても、
自分が普段使っている品々や商品が当時、ドイツで使われていたことを知ると
彼らを身近に感じることが出来るのではないでしょうか。

battle_kursk_German soldiers.jpg

これだけの写真の量ですが、とても読みやすかった理由として、
当該写真のキャプションが必ず同じページにあるということですね。
軍事関連の写真集では、左ページの写真のキャプションが右ページにあるなんてことは
あたりまえで、場合によってはめくった次のページとか、4ページ後に・・というのがザラですから
本書のような丁寧な編集はとても良いですね。そもそも当たり前とも言えますが・・。
また、ひとつひとつのキャプションも短いながらも
例えば、「双眼鏡は、将校・下士官の階級に関係なく、分隊長に割り当てられる」などと
勉強になるのも多くありました。

まぁ、ただ値段が高いですから、購入に悩んでいる方の参考になれば幸いです・・。



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コメント 16

トイフェル

これ欲しい!買う方向に進みます[わーい(嬉しい顔)]
by トイフェル (2012-02-28 12:52) 

IZM

>コカコーラとファンタの瓶の話
この話、ドイツのTV でも以前やったらしく、旦那が嬉々として話してくれました。まさかファンタがドイツの発明品だったとは~と驚いたものです。
>逆三角形の青ベースの「ナチ党婦人部のスカーフ用バッジ」
なんか、道路の交通標識っぽいデザインですね。
余談ですが、最近ドイツ人の日本の武器マニアに聞いたんですが、日本からヒトラーに贈られた日本刀の他に、鎧もあって兜にはハーケンクロイツと鷹が紋として使われていたとかで、どこかで画像見つからないかな~と探しているところです。。。。
by IZM (2012-02-28 16:21) 

ヴィトゲンシュタイン

おっと、トイフェルさんのツボに入ったか・・。
この本、知ってました??
by ヴィトゲンシュタイン (2012-02-28 20:18) 

ヴィトゲンシュタイン

IZMさん。こんばんわ。
ファンタがドイツ・・ってのは面白いですよねぇ。
>道路の交通標識っぽいデザインですね。
爆笑・・。ドイツでは特に女性は青のイメージってのはないんですか??
本書を読み終わって、ナチス・ドイツ好きのダンナと、それを日々、ウットーシーと思ってる嫁さんが一緒に楽しめる本・・って思いました。
>ドイツ人の日本の武器マニア
すごい情報持ってる人ですねぇ。ボクも探してみます。見つかったらコッソリお教えします・・。

by ヴィトゲンシュタイン (2012-02-28 20:36) 

トイフェル

知りませんでした[涙]あたしの場合、戦局の推移より戦車の砲弾の区別はどこでつけるのかとか(ティーガーフィーベルで黄色・黒・先端が白・灰色と塗り別けられていたと判明)、ドイツ陸軍名物・小銃スクワットはいつ頃からやってるのかとか(これは未だに不明)、至極くだらない瑣事が知りたくてならないんです[わーい(嬉しい顔)]ですからこれは、まさにもってこいのご本です。
by トイフェル (2012-02-28 20:45) 

ヴィトゲンシュタイン

なるほど~。
これは見方によっては確かに「小ネタ満載」の1冊とも言えます。

by ヴィトゲンシュタイン (2012-02-29 12:02) 

ハッポの父

ヴィトゲンシュタイン様

この本、年末に近所の本屋で見ました!
あまりの内容のマニアックさに「欲しい!」と思ったのですが・・・値段を見てあきらめました。

その後、本屋の棚から姿を消したのですが、勇気あるマニアが買ったのでしょうか??
by ハッポの父 (2012-02-29 21:20) 

Edelmann

有名な「Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945 」の日本語訳版ですね。レアでは無く、ごく一般的なコレクション内容ながら、よくここまで集めたものだと関心します。
>女性ものには「青」
通常「青」はルフトヴァッフェ(空軍)のイメージカラーですが、「母なる海」の青をモチーフにしているのでしょうか?あるいは欧州では青は高貴をイメージするようなので、ナチスの優等人種政策に関係するのかも知れません、
>本書を読み終わって、ナチス・ドイツ好きのダンナと、それを日々、ウットーシーと思ってる嫁さんが一緒に楽しめる本・・って思いました。
まさに我が家に最適な本です。帰国した際に買ってみます。(高いけど)
by Edelmann (2012-02-29 21:37) 

ヴィトゲンシュタイン

ハッポの父さん、こんばんわ。
はぁ~、近所の本屋さん、すごいですねぇ。でも、ボクも本屋さんで見かけたとしても、この値段では諦めたと思います。。
>その後、本屋の棚から姿を消したのですが、勇気あるマニアが買ったのでしょうか??
実はこの本を仕入れてた近所の本屋さんがマニアなのでは??
「売れないから俺が買うか・・」って奥さんに言い訳したりして・・。
by ヴィトゲンシュタイン (2012-02-29 21:47) 

ヴィトゲンシュタイン

Edelmannさん。ど~も。こんばんわ。
原書は有名なんですね。確かにEdelmannさんの専門のような内容でした。
「青」のご見解もなるほど・・。ボクは個人的に小さい頃から青が好き(中日ドラゴンズ・ファンだし、なんとかレンジャーでも常に青レンジャーがお気に入り、ネクタイも半分は青系・・)なので、とても綺麗に見えるんですよねぇ。コレクション始めるなら、最初に・・と思っているくらいです。
>まさに我が家に最適な本です。
なはは・・、夫婦でナチス・ドイツ好きってのもアレですから、とても健全なご夫婦とお見受けしました。

by ヴィトゲンシュタイン (2012-02-29 22:04) 

でんこう

ご無沙汰しております。
こちらの本は「広く浅く」の内容だろうと鷹をくくっていました。
しかし、こちらのレビューを見る限りでは、かなりの濃い内容ですね。

装備品のお手入れ方法だけでも抜粋して、出版して欲しいものです。
リエナクターや軍装コスプレイヤーには必須の知識ではないでしょうか。

「母親十字章」の色についてですが、以前飲んだドイツワイン「リープフラウミルヒ」の中にラファエロが描いた聖母の絵がラベルに使われているものがありました。
ボトルも青いものがあります。
何故かと思って調べてみますと、古くよりマリンブルーは聖母の色とされており、ラファエロもこの色を用いて聖母の絵を描いたようです。
十字章の青はマリンブルーに見えますので、おそらく同じ理由ではないかと思われます。
by でんこう (2012-03-03 12:48) 

ヴィトゲンシュタイン

でんこうさん。こんにちわ。
>ドイツワイン「リープフラウミルヒ」
お~、コレきましたねぇ。ン十年前にはじめて飲んだドイツワインが「リープフラウミルヒ(聖母の乳)」だったかも知れません。「マドンナ」っていう日本でも昔CMやってた銘柄は青じゃないですけど、青ボトルが多いですから「聖母の色」は間違いないところでしょう。
Edelmannさんからのコメントも含めて、ドイツだけではなくヨーロッパ(キリスト教)では、青(マリンブルー)は「聖なる女性の色」ということで、勝手に解決させていただきます。大変、お世話様でした。

by ヴィトゲンシュタイン (2012-03-03 17:33) 

でんこう

恐縮です。
私が初めておいしいと思ったワインは「シュヴァルツェ・カッツ」でした。
久しぶりに甘口のドイツワインが飲みたくなってきました(笑)
by でんこう (2012-03-03 18:16) 

ヴィトゲンシュタイン

シュヴァルツェ・カッツ!
黒猫ちゃんですねぇ。懐かしいなあ。ボクも呑みたくなってきました。コレも青ボトルがありました。。
by ヴィトゲンシュタイン (2012-03-03 22:41) 

粗製兵士

ドイツ軍装備大図鑑!
いつだったか誕生日に父に買ってもらいました
裏の値段見てびっくりした覚えが
それぞれの章の最初の写真がとても素敵ですよね 私はそう思います

ドイツ軍というと、マヌケな思い出がたくさん……
買った軍服のレプリカがぶかぶかだったり、98kのモデルガンが倒れて頭打ったり、銃のスリングを買った一週間後になくしたり、国防軍のものだと思って買ったヘルメットが連邦国境警備隊のだったり……
by 粗製兵士 (2014-10-15 17:31) 

ヴィトゲンシュタイン

ど~も、 粗製兵士さん。

本書は素晴らしいですね。
去年には「ナチス親衛隊装備大図鑑」も出ましたが、個人的にはコッチはもっと凄かった!
http://ona.blog.so-net.ne.jp/2013-06-15

そして2週間前にシリーズ第3弾の「ドイツ空軍装備大図鑑」が・・。
http://www.amazon.co.jp/dp/4562050985/ref=wl_it_dp_o_pC_nS_ttl?_encoding=UTF8&colid=2PT7GLTD6QNIM&coliid=I30HX7J5EX25NT

けど高い! 悩ましいところです。

by ヴィトゲンシュタイン (2014-10-16 09:52) 

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