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独破リスト [独破リスト]

ど~も。ヴィトゲンシュタインです。

またしてもサボり気味なので「独破リスト」だけでも更新しておきます。

※ 2016/4/27更新しました!

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<あ>

愛と欲望のナチズム
愛は絶ちがたく -アイゼンハワーとの秘められた恋-
アイヒマン調書 -イスラエル警察尋問録音記録-
アウシュヴィッツ収容所
暁の七人-ハイドリッヒの暗殺-
暁の出撃
悪魔の旅団 -米軍特殊部隊、イタリア戦線を制覇す-
アドルフ・ガラント
アドルフ・ヒトラー[1] -1889-1928 ある精神の形成-
アドルフ・ヒトラー[2] -1928-1938 仮面の戦争-
アドルフ・ヒトラー[3] -1938-1941 第二次世界大戦-
アドルフ・ヒトラー[4] -1941-1945 奈落の底へ-
アドルフ・ヒトラー 五つの肖像
あのころはフリードリヒがいた 
危うし空挺部隊

<い>

慈しみの女神たち <上>
慈しみの女神たち <下> 
偽りの街
イワンの戦争 -赤軍兵士の記録1939-45-

<う>

ヴィジュアル版 「決戦」の世界史 -歴史を動かした50の戦い-
ヴィットマン-LSSAHのティーガー戦車長たち-〈上、下〉
ウィンザー公掠奪
ウォッチ・ザ・パンツァー -博物館に現存するドイツ戦車実車写真集-
失われた勝利 -マンシュタイン回想録-
失われた勝利〈上〉 -マンシュタイン回想録-
失われた勝利〈下〉 -マンシュタイン回想録-
嘘八百 -明治大正昭和変態広告大全-
海の狩人・アトランティス
運命の決断-第2次大戦インサイドストーリー-
V1号V2号 -恐怖の秘密兵器-

<え>

映画大臣 -ゲッベルスとナチ時代の映画-
英国王女を救え
英語を禁止せよ -知られざる戦時下の日本とアメリカ-
エヴァ・ブラウン -ヒトラーの愛人-
エヴァ・ブラウンの日記 -ヒトラーとの8年の記録-
HHhH -プラハ、1942年-
SSガイドブック
SS戦車隊
SS‐DASREICH―第2SS師団の歴史1939‐1945
SS‐TOTENKOPF-ヒトラーのエリート親衛隊、トーテンコープフの真実-
SS‐HITLERJUGEND―第12SS師団の歴史1943-45
SS‐LEIBSTANDARTE―第1SS師団の歴史1933‐1945
SS-WIKING -第5SS師団の歴史1941-45-
SS‐GB 

<お>

桜花―極限の特攻機
大空に生きる
おかしなジパング図版帖 -モンタヌスが描いた驚異の王国-
おすもうさん
オラドゥール-大虐殺の謎-
オレンジの呪縛 -オランダ代表はなぜ勝てないか?-
女たちの時 -ドイツ崩壊の淵で 1944-1947-
女ユダたち -ドイツナチ時代の密告10の実話-

luftwaffenhelferin.jpg

<か>

母さんもう一度会えるまで-あるドイツ少年兵の記録-
外交舞台の脇役(1923‐1945) -ドイツ外務省首席通訳官の欧州政治家達との体験-
回想の第三帝国-〈上、下〉
海戦 連合軍対ヒトラー
帰ってきたヒトラー (上)
帰ってきたヒトラー (下)
帰れなかったドイツ兵 -太平洋戦争を箱根で過ごした誇り高きドイツ海軍将兵-
柏葉騎士十字章受勲者写真集1 (eichenlaubträger 1940-1945-BandⅠ)
柏葉騎士十字章受勲者写真集2 (eichenlaubträger 1940-1945-Band Ⅱ)
柏葉騎士十字章受勲者写真集3 (eichenlaubträger 1940-1945-Band Ⅲ)
カティンの森
悲しみの収穫 ウクライナ大飢饉 -スターリンの農業集団化と飢饉テロ-
蟹の横歩き -ヴィルヘルム・グストロフ号事件-
カフカスの防衛 -「エーデルヴァイス作戦」ドイツ軍、油田地帯へ-
神々の黄昏 -ヨーロッパ戦線の死闘-
カラシニコフ自伝 世界一有名な銃を創った男
彼らは来た-ノルマンディー侵攻作戦-
がんこなハマーシュタイン -ヒトラーに屈しなかった将軍-
完全分析 独ソ戦史 -死闘1416日の全貌-
関東大震災
写真集 関東大震災
カンプフ・オブ・ヴァッフェンSS〈1〉

<き>

消えた将校たち -カチンの森虐殺事件-
消えた百万人-ドイツ人捕虜収容所、死のキャンプへの道-
切手が語るナチスの謀略
切手が伝える第二次世界大戦 -メディアとしての切手-
狐たちの夜
狐の足跡-ロンメル将軍の実像-〈上、下〉
君はヒトラー・ユーゲントを見たか? -規律と熱狂、あるいはメカニカルな美-
虐殺!アウシュビッツ -ユダヤ人集団殺害-戦慄の記録-
急降下爆撃
救出への道 -シンドラーのリスト・真実の歴史-
共産主婦 -東側諸国のレトロ家庭用品と女性たちの一日
極限に生きる-疎外され死ぬ以外の権利を剥奪された一団の物語-
極北の海戦 -ソ連救援PQ船団の戦い-
巨大戦艦ビスマルク-独・英艦隊、最後の大海戦-

<く>

空軍元帥ゲーリング -第三帝国第二の男-
空対空爆撃戦隊-メッサーシュミット対米四発重爆-
グスタフ・マンネルヘイム フィンランドの“白い将軍”
九人の乙女 一瞬の夏―「終戦悲話」樺太・真岡郵便局電話交換手の自決
グラーグ -ソ連集中収容所の歴史-
グリーン・ビーチ -ディエップ奇襲作戦-
クルスクのパンター -新型戦車の初陣、その隠された記録--
クルスクの戦い1943: 独ソ「史上最大の戦車戦」の実相
クルスクの戦い-戦場写真集南部戦区1943年7月-
続・クルスクの戦い-戦場写真集北部戦区1943年7月-
クルスク大戦車戦
クルスク大戦車戦-〈上、下〉
クルスク大戦車戦 -独ソ精鋭史上最大の激突-
”グロースドイッチュランド”師団写真史
軍艦武藏〈上、下〉 
勲章と褒章

<け>

ゲーリング-第三帝国の演出者-〈上、下〉
ゲーリング言行録 -ナチ空軍元帥おおいに語る-
軽駆逐戦車
劇画ヒットラー 
撃墜王リヒトホーフェン
ゲシュタポ・狂気の歴史
ゲシュタポ -恐怖の秘密警察とナチ親衛隊-
決定版 20世紀戦争映画クロニクル 
決定版 世界の最強軍人FILE
ゲッベルスの日記 -第三帝国の演出者-
ゲルニカ -ドキュメント・ヒトラーに魅入られた町-
幻影 -ヒトラーの側で戦った赤軍兵たちの物語-
健康帝国ナチス 
KGBマル秘調書 -ヒトラー最期の真実-

<こ>

降下目標、シシリー
攻撃高度4000 -ドイツ空軍戦闘記録-
高速戦艦脱出せよ!
攻防900日-包囲されたレニングラード-〈上、下〉
五月の嵐-ドイツ電撃作戦とダンケルク-
国防軍とヒトラー〈Ⅰ〉
国防軍とヒトラー〈Ⅱ〉
コマンド -奇襲!殴り込み作戦-
ゴースト・ソルジャーズ 第二次世界大戦最大の捕虜救出作戦
ゴールデンボーイ -恐怖の四季 春夏編-
コンドル兵団 -スペイン内戦に介入したドイツ人部隊-

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<さ>

最悪の戦場に奇蹟はなかった -ガダルカナル・インパール戦記- 
最強の狙撃手
最後のドイツ空軍
最後の特派員
最後のナチ メンゲレ
最後の反乱―ゲーリング弾劾と独ジェット戦闘機隊
最後の100日 -ヨーロッパ戦線の終幕-〈上〉
最後の100日 -ヨーロッパ戦線の終幕-〈下〉
最終戦-1945年ドイツ-
砂漠のキツネ
砂漠の狐を狩れ
砂漠の戦争

<し>

ジェット戦闘機Me262 
死刑執行人との対話
シシリー島空戦記 -航空団指令の日誌-
史上最大の作戦
実録やくざ映画大全
死闘ケーニヒスベルク -東プロイセンの古都を壊滅させた欧州戦最後の凄惨な包囲戦-
写真 太平洋戦争〈第1巻〉
写真でみる女性と戦争
写真で見る ヒトラー政権下の人びとと日常
写真・ポスターに見るナチス宣伝術 -ワイマール共和国からヒトラー第三帝国へ-
ジャーマンタンクス
従軍看護婦たちの大東亜戦争 -私たちは何を見たか-
ジューコフ元帥回想録 -革命・大戦・平和-
重戦車大隊記録集〈1〉陸軍編
重戦車大隊記録集〈2〉SS編
出撃!魔女飛行隊
シュトラハヴィッツ機甲戦闘団 -“泥まみれの虎”の戦場写真集-
巡洋艦インディアナポリス号の惨劇
詳解 西部戦線全史 -死闘!ヒトラー対英米仏1919‐1945-
詳解 独ソ戦全史 -「史上最大の地上戦」の実像 戦略・戦術分析-
詳解 武装SS興亡史-ヒトラーのエリート護衛部隊の実像-
将軍たちの戦い -連合国首脳の対立-
将軍たちの夜
焦土作戦 -独ソ戦史- (上)
焦土作戦 -独ソ戦史- (中)
焦土作戦 -独ソ戦史- (下)
消滅した国々 -第二次世界大戦以降崩壊した183ヵ国-
白い死神
深海からの声 -Uボート234号と友永英夫海軍技術中佐-
深海の使者
10年と20日間-デーニッツ回想録-
資料が語る戦時下の暮らし -太平洋戦争下の日本:昭和16年~20年-

<す>

水晶の夜 -ナチ第三帝国におけるユダヤ人迫害-
スカパ・フローへの道 ギュンター・プリーン回想録
図説 死刑全書
スターリン -赤い皇帝と廷臣たち-〈上〉
スターリン -赤い皇帝と廷臣たち-〈下〉
スターリングラード-運命の攻囲戦1942~1943-
スタリングラートの医師 -補虜収容所5110‐47-
スターリングラード -ヒトラー野望に崩る-
スターリン・ジョーク
スターリンの外人部隊 -独ソの狭間で翻弄された「赤い外国軍」の実像-
ストーミング・イーグルス-ドイツ降下猟兵戦史-
スペイン戦争
スローターハウス5

<せ>

制服の帝国 -ナチスSSの組織と軍装-
シリーズ 制服の帝国 -ナチスの群像- <上> 
シリーズ 制服の帝国 -ナチスの群像- <下>
西部戦線―SS未公開写真集―
西部戦線の独空軍
西方電撃戦: フランス侵攻1940
世界軍歌全集 -歌詞で読むナショ​ナリズムとイデオロギーの時代-
世界戦争犯罪事典 <第1部> アジア・太平洋・米大陸
世界戦争犯罪事典 <第2部> ヨーロッパ・中近東・アフリカ
世界の戦車 1915~1945 
世界の紛争地ジョーク集
世界反米ジョーク集
赤軍記者グロースマン -独ソ戦取材ノート1941‐45-
赤軍ゲリラ・マニュアル 
赤軍大粛清 -20世紀最大の謀略-
雪中の奇跡
世情を映す昭和のポスター -ポスターに見る戦中・戦後の日本-
戦艦ティルピッツを撃沈せよ!
戦時下のベルリン: 空襲と窮乏の生活1939-45
戦時広告図鑑 -慰問袋の中身はナニ?- 
戦場の掟
戦場のクリスマス -20世紀の謎物語-
戦場の性 独ソ戦下のドイツ兵と女性たち
戦場の狙撃手
戦場のピアニスト
潜水艦の死闘 -彼らは海面下で戦った-
戦争映画名作選-第2次大戦映画ガイド-
戦争は女の顔をしていない
戦争と飢餓
戦争の記憶 記憶の戦争 -韓国人のベトナム戦争
戦争の世界史 大図鑑
戦闘機 -英独航空決戦-
1945年・ベルリン解放の真実 -戦争・強姦・子ども- 
1945年のドイツ 瓦礫の中の希望

<そ>

総員起シ
総統からの贈り物 -ヒトラーに買収されたナチス・エリート達-
そこに僕らは居合わせた -語り伝える、ナチス・ドイツ下の記憶-
ソビエト航空戦 -知られざる航空大国の全貌-
ゾルゲ 引裂かれたスパイ〈上〉
ゾルゲ 引裂かれたスパイ〈下〉

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<た>

第10戦車師団戦場写真集 -東部および西部戦線、アフリカ戦線1939‐1943年-
第5SS装甲師団「ヴィーキング」写真集 大平原の海賊たちⅠ
第44戦闘団-ザ・ガランド・サーカス-
第6軍の心臓-1942-3年スタリングラート地下野戦病院-
第653重戦車駆逐大隊戦闘記録集
大虐殺-リディツェ村の惨劇-
第三帝国と音楽
第三帝国の興亡〈1〉 ヒトラーの台頭
第三帝国の興亡〈2〉 戦争への道
第三帝国の興亡〈3〉 第二次世界大戦
第三帝国の興亡〈4〉 ヨーロッパ征服
第三帝国の興亡〈5〉 ナチス・ドイツの滅亡
第三帝国のスポーツVol.1 (Sport and the Third Reich: History, Uniforms, Insignia, and Awards)
第三帝国のスポーツVol.2 (Sport and the Third Reich: History, Uniforms, Insignia, and Awards)
第三帝国の中枢にて-総統付き陸軍副官の日記-
大西洋の脅威U99-トップエースクレッチマー艦長の戦い-
大西洋防壁 -ノルマンディ要塞の真実-
大脱走
第二次世界大戦〈上〉 リデル・ハート
第二次世界大戦〈下〉 リデル・ハート
第二次世界大戦〈1〉 W.チャーチル
第二次世界大戦〈2〉 W.チャーチル
第二次世界大戦〈3〉 W.チャーチル
第二次世界大戦〈4〉 W.チャーチル
第二次世界大戦 ヒトラーの戦い〈1〉
第二次世界大戦 ヒトラーの戦い〈2〉
第二次世界大戦 ヒトラーの戦い〈3〉
第二次世界大戦 ヒトラーの戦い〈4〉
第二次世界大戦 ヒトラーの戦い〈5〉
第二次世界大戦 ヒトラーの戦い〈6〉
第二次世界大戦 ヒトラーの戦い〈7〉
第二次世界大戦 ヒトラーの戦い〈8〉
第二次世界大戦 ヒトラーの戦い〈9〉
第二次世界大戦 ヒトラーの戦い〈10〉
第二次世界大戦-ムッソリーニの戦い-
第二次世界大戦下のヨーロッパ
第二次大戦下ベルリン最後の日 -ある外交官の記録-
第二次大戦のドイツ軍婦人補助部隊
第二次大戦の連合軍婦人部隊
第2次大戦ドイツ軍装ガイド
第2次大戦 ドイツ武装親衛隊
第2次大戦 ドイツ武装親衛隊Ⅱ
大日本帝国陸海軍〈2〉 軍装と装備 明治・大正・昭和
対比列伝 ヒトラーとスターリン〈第1巻〉
対比列伝 ヒトラーとスターリン〈第2巻〉
対比列伝 ヒトラーとスターリン〈第3巻〉 
大崩壊-ゲッベルス最後の日記-
大砲撃戦 -野戦の主役、列強の火砲-
戦う広告 -雑誌広告に見るアジア太平洋戦争-
戦う翼
脱出 1940夏・パリ
脱出記-シベリアからインドまで歩いた男たち-
たのしいプロパガンダ
卵をめぐる祖父の戦争
誰がキーロフを殺したのか 
誰がムッソリーニを処刑したか -イタリア・パルティザン秘史-
誰にも書けなかった戦争の現実

<ち>

チェルカッシィ包囲突破戦-東部戦線、極寒の悪夢-〈上、下〉
父の国 ドイツ・プロイセン
諜報・工作 -ラインハルト・ゲーレン回顧録-

<つ>

妻と飛んだ特攻兵 8・19 満州、最後の特攻 
津山三十人殺し ―日本犯罪史上空前の惨劇

<て>

ティーガー戦車隊-第502重戦車大隊オットー・カリウス回顧録-〈上、下〉
ティーガー-無敵戦車の伝説1942~45-〈上、下〉
ティーガーの騎士 -ミヘル・ヴィットマン物語-
ディナモ-ナチスに消されたフットボーラー-
ディナモ・フットボール 国家権力とロシア・東欧のサッカー 
ディファイアンス -ヒトラーと闘った3兄弟-
抵抗のアウトサイダー -クルト・ゲルシュタイン-
帝国日本とスポーツ 
擲弾兵-パンツァーマイヤー戦記-
鉄十字のエースたち
鉄十字の騎士-騎士十字章の栄誉を担った勇者たち-
鉄の棺 -最後の日本潜水艦-
鉄の棺―U-Boot死闘の記録―
デーニッツと「灰色狼」 -Uボート戦記-〈上、下〉
電撃戦
電撃戦-グデーリアン回想録-(上)
電撃戦-グデーリアン回想録-(下)
電撃戦という幻〈上〉
電撃戦という幻〈下〉

<と>

ドイツ海軍 Uボート(1) ファイティングシップ・シリーズNo.3
ドイツ海軍 Uボート(2) ファイティングシップ・シリーズNo.4
ドイツ海軍戦記
ドイツ海軍魂-デーニッツ元帥自伝-
ドイツ機甲師団 -電撃戦の立役者-
ドイツ空軍エース列伝
ドイツ空軍のエースパイロット/エーリッヒ・ハルトマン
ドイツ空軍の終焉 -西部戦線ドイツ戦闘機隊、最後の死闘-
ドイツ空軍、全機発進せよ!
ドイツ空軍全史
ドイツ空軍装備大図鑑
ドイツ軍装備大図鑑 -制服・兵器から日用品まで-
ドイツ軍名将列伝 -鉄十字の将官300人の肖像-
ドイツ軍の小失敗の研究 -第二次世界大戦戦闘・兵器学教本-
ドイツ高射砲塔 -連合軍を迎え撃つドイツ最大の軍事建造物-
ドイツ参謀本部
ドイツ参謀本部興亡史-〈上、下〉
ドイツ戦車軍団-〈上、下〉
ドイツ戦車隊 -キャタピラー軍団,欧州を制圧-
ドイツ戦闘機開発者の戦い -メッサーシュミットとハインケル、タンクの航跡-
ドイツ装甲師団
続ドイツ装甲師団
ドイツ装甲師団とグデーリアン
ドイツ第三帝国
ドイツのロケット彗星 -Me163実験飛行隊、コクピットの真実-
ドイツ武装SS師団写真史〈1〉髑髏の系譜
ドイツ武装SS師団写真史〈2〉​遠すぎた橋
ドイツ夜間戦闘機
ドイツ夜間防空戦-夜戦エースの回想-
ドイツ列車砲&装甲列車戦場写真集
ドイツを焼いた戦略爆撃 1940-1945
東京裁判 〈上〉
東京裁判 〈下〉
東部戦線 ―SS未公開写真集―
東部戦線のSS機甲部隊 -1943-1945年-
東部戦線のドイツ戦闘航空団
東部戦線の独空軍
東部戦線の独ソ戦車戦エース1941‐1945年
遠すぎた家路 戦後ヨーロッパの難民たち
ドキュメント 封鎖・飢餓・人間 -1941→1944年のレニングラード-〈上、下〉
ドキュメント ヒトラー暗殺計画
ドキュメント ロンメル戦記
独裁者の妻たち 
特殊戦闘車両
髑髏の結社 SSの歴史(上)
髑髏の結社 SSの歴史(下)
突撃砲兵-〈上、下〉
ドラムビート-Uボート米本土強襲作戦-
ドレスデン逍遥 -華麗な文化都市の破壊と再生の物語-
トレブリンカ -絶滅収容所の反乱-
泥まみれの虎 -宮崎駿の妄想ノート-

17ss Soldier and his girlfriend.jpg

<な>

ナヴァロンの要塞
ナチからの脱出-ドイツ軍将校に救出されたユダヤ人-
ナチ親衛隊知識人の肖像
ナチス映画電撃読本
ナチスがUFOを造っていた -ついに突き止めた超兵器-
ナチス狂気の内幕-シュペールの回想録-
ナチス裁判
ナチス親衛隊
ナチス親衛隊装備大図鑑
ナチス親衛隊SS軍装ハンドブック
ナチス第三帝国とサッカー -ヒトラーの下でピッチに立った選手たちの運命-
ナチス第三帝国の崩壊-スターリングラードからベルリンへ-
ナチス第三帝国事典
ナチスと精神分析官
ナチスと動物 -ペット・スケープゴート・ホロコースト-
ナチス突撃隊 ヒトラーに裏切られた悲劇の集団

ナチス・ドイツ軍の内幕
ナチスドイツ支配民族創出計画
ナチスドイツの映像戦略 -ドイツ週間ニュース 1939‐1945-
ナチスの女たち -第三帝国への飛翔-
ナチスの女たち -秘められた愛-
ナチスの財宝
ナチスの知識人部隊
ナチスの発明 -特別編集版-
ナチ将校の妻-あるユダヤ人女性:55年目の告白
ナチズム下の女たち -第三帝国の日常生活-
ナチズムと強制売春 -強制収容所特別棟の女性たち-
ナチ占領下のパリ
ナチ・ドイツ清潔な帝国
ナチ・ドイツ軍装読本 -SS・警察・ナチ党の組織と制服-【増補改訂​版】
ナチ独逸ミリタリー・ルック 制服・制帽から勲章・ワッペン・徽章まで
ナチ武装親衛隊 -ヒトラーの鉄血師団-
ナチを欺いた死体 英国の奇策・ミンスミート作戦の真実

<に>

ニセドイツ〈1〉 ≒東ドイツ製工業品
ニセドイツ〈2〉 ≒東ドイツ製生活用品
ニセドイツ〈3〉 ≒ヴェスタルギー​的西ドイツ
日本本土決戦 知られざる国民義勇戦闘隊の全貌
ニュルンベルク・インタビュー(上)
ニュルンベルク・インタビュー(下)
ニュルンベルク軍事裁判〈上〉
ニュルンベルク軍事裁判〈下〉
ニュルンベルク裁判  ナチ・ドイツはどのように裁かれたのか 
ニュールンベルク裁判 -暴虐ナチへ“墓場からの告発”- 
人間機雷「伏龍」特攻隊
人間の暗闇 -ナチ絶滅収容所長との対話-
203の勝利 -リッペルト大尉空戦記-

<ね>

鼠たちの戦争-〈上、下〉

<の>

ノルマンディー上陸作戦1944(上)
ノルマンディー上陸作戦1944(下)
ノルマンディのロンメル
呪われた海―ドイツ海軍戦闘記録―

Queen of Luftwaffenhelferin.jpg

<は>

爆撃機
始まりと終り -栄光のドイツ空軍-
始まりと終わり ドイツ空軍の栄光 -アドルフ・ガランド自伝
パットン対ロンメル-軍神の戦場-
母と子のナチ強制収容所 -回想ラーフェンスブリュック-
バービイ・ヤール
バラトン湖の戦い -写真集 ドイツ軍最後の戦車戦1945年1月~3月-
ハリコフ攻防戦 -1942年5月死の瀬戸際で達成された勝利-
「ハリコフの戦い」戦場写真集 1942~1943年冬
パリ解放 1944-49 
パリとヒトラーと私 -ナチスの彫刻家の回想-
パリは燃えているか?-〈上、下〉
遥かなる橋-〈上、下〉
バルジの戦い(上)
バルジの戦い(下)
バルジ大作戦-〈上、下〉
バルト海の死闘
バルバロッサ作戦-独ソ戦史-(上)
バルバロッサ作戦-独ソ戦史-(中)
バルバロッサ作戦-独ソ戦史-(下)
バルバロッサのプレリュード -ドイツ軍奇襲成功の裏面・もうひとつの史実-
反逆部隊〈上〉
反逆部隊〈下〉
パンツァータクティク -WW2ドイツ軍戦車部隊戦術マニュアル-
パンツァー・フォー
パンツァー・ユニフォーム -第2次大戦ドイツ機甲部隊の軍装-
パンツァーズ・イン・ノルマンディ

<ひ>

ヒットラー売ります -偽造日記事件に踊った人々-
ヒットラーと鉄十字章
ヒットラーと鉄十字の鷲 -WW2ドイツ空軍戦記-
ヒットラー・ユーゲント SS第12戦車師団史-〈上、下〉
ヒットラーを焼いたのは俺だ
ヒトラー暗殺
ヒトラー暗殺計画とスパイ戦争
ヒトラー・コード
ヒトラー 最期の12日間
ヒトラー最後の戦闘
ヒトラー最後の十日間
ヒトラー最期の日
ヒトラー時代のデザイン
ヒトラー・ジョーク -ジョークでつづる第三帝国史-
ヒトラー戦跡紀行 -いまこそ訪ねよう第三帝国の戦争遺跡-
ヒトラー対チャーチル-80日間の激闘-
ヒトラー第四帝国の野望
ヒトラーとスターリン -死の抱擁の瞬間- 〈上〉
ヒトラーとスターリン -死の抱擁の瞬間- 〈下〉
ヒトラーと退廃芸術 -「退廃芸術展」と「大ドイツ芸術展」-
ヒトラーに抱きあげられて -あるドイツ人少女の回想記-
ヒトラーの外交官-リッベントロップは、なぜ悪魔に仕えたか-
ヒトラーの作戦指令書 -電撃戦の恐怖-
ヒトラーの贋札-悪魔の工房-
ヒトラーの共犯者(上)
ヒトラーの共犯者(下)
ヒトラーの最期 -ソ連軍女性通訳の回想-
ヒトラーの呪縛(上) - 日本ナチ・カルチャー研究序説
ヒトラーの呪縛(下) - 日本ナチ・カルチャー研究序説
ヒトラーの死を見とどけた男-地下壕最後の生き残りの証言-
ヒトラーの親衛隊
ヒトラーのスパイたち 
ヒトラーの戦艦-ドイツ戦艦7隻の栄光と悲劇-
ヒトラーの戦士たち-6人の将帥-
ヒトラーの戦争〈1〉
ヒトラーの戦争〈2〉
ヒトラーの戦争〈3〉
ヒトラーの代理人 -ルードルフ・ヘス-
ヒトラーのテーブル・トーク1941‐1944〈上〉 
ヒトラーのテーブル・トーク1941‐1944〈下〉
ヒトラーの特攻隊
ヒトラーの秘密警察-ゲシュタポ・恐怖と狂気の物語-
ヒトラーの遺言: 1945年2月4日―4月2日
ヒトラー・ユーゲント -戦場に狩り出された少年たち-
ヒトラー・ユーゲント-第三帝国の若き戦士たち-
ヒトラーを操った男 -マルチン・ボルマン-
ヒトラーを支持したドイツ国民
ヒトラーをめぐる女性たち
ヒトラー=ムッソリーニ秘密往復書簡
秘密機関長の手記
秘密警察 ゲシュタポ -ヒトラー帝国の兇手-
ヒムラーとヒトラー -氷のユートピア-

<ふ>

ファーザーランド
フォト・ドキュメント女性狙撃手 :ソ連最強のスナイパーたち
不屈の鉄十字エース
武装親衛隊外国人義勇兵師団―1940‐1945
武装親衛隊 -ドイツ軍の異色兵力を徹底研究-
武装親衛隊とジェノサイド -暴力装置のメタモルフォーゼ-
ふたつの戦争を生きて ファシズムの戦争とパルチザンの戦争
普通の人びと -ホロコーストと第101警察予備大隊-
仏レジスタンスの真実 -神話・伝説・タブーの終わり-
フルシチョフ秘密報告「スターリン批判」
プロ野球ユニフォーム物語
奮戦!第6戦車師団 -スターリングラード包囲環を叩き破れ-

<へ>

兵士とセックス 第二次世界大戦下のフランスで米兵は何をしたのか?
ベリヤ -スターリンに仕えた死刑執行人 ある出世主義者の末路-
ヘルマン・ゲーリング戦車師団史-〈上、下〉
ベルリン・オリンピック1936 -ナチの競技-
ベルリン陥落1945
ベルリン攻防戦 激闘 東部戦線(3) 
ベルリン攻防戦Ⅱ 激闘 東部戦線(4)
ベルリン終戦日記-ある女性の記録-
ベルリン戦争
ベルリン・ダイアリー -ナチ政権下1940‐45-
ベルリン 地下都市の歴史
ベルリン特電
ベルリンの戦い -総統ヒトラー廃虚に死す-
へんな商標?(1)、(2)

<ほ>

報復兵器V2 -世界初の弾道ミサイル開発物語-
ぼくたちもそこにいた
ポケット戦艦-アドミラル・シェアの活躍-
ポーランド電撃戦
ボッシュの子 -ナチス・ドイツ兵とフランス人との間に生まれて-
炎と闇の帝国 ゲッベルスとその妻マクダ 
炎の騎士 -ヨーヘン・パイパー戦記-
捕虜 -誰も書かなかった第二次大戦ドイツ人虜囚の末路-
ポルシェ博士とヒトラー -ハプスブルク家の遺産-
ホロコースト全証言 -ナチ虐殺戦の全体像-

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<ま>

幻の英本土上陸作戦
幻の1940年計画 -太平洋戦争の前夜、“奇跡の都市”が誕生した-
マルタ島攻防戦
卍とハーケンクロイツ -卍に隠された十字架と聖徳の光-

<み>

ミッキー・マウス -ディズニーとドイツ-
密告者ステラ -ヒトラーにユダヤ人同胞を売った女-
宮崎駿の雑想ノート 【増補改訂版】
 
<む>

無敵! T34戦車 -ソ連軍大反攻に転ず-
ムッソリーニを逮捕せよ

<も>

猛将パットン -ガソリンある限り前進せよ-
燃える東部戦線-独ソ戦の全貌-
モスクワ攻防戦 -ドイツ軍クレムリンに迫る-
モスクワ攻防戦 -20世紀を決した史上最大の戦闘-
モスクワ攻防1941 -戦時下の都市と住民-
モントゴメリー回想録

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<や>

野戦郵便から読み解く「ふつうの​ドイツ兵」―第二次世界大戦末期​におけるイデオロギーと「主体性​」
ヤークトパンター戦車隊戦闘記録集 -第654重戦車駆逐大隊- 

<ゆ>

Uボート
U‐ボート977
Uボート、出撃せよ
Uボート、西へ! 1914年から1918年までのわが対英哨戒
Uボート・エース
Uボート・コマンダー-潜水艦戦を生きぬいた男-
Uボート作戦
Uボート戦士列伝-激戦を生き抜いた21人の証言-
Uボート総覧 -図で見る「深淵の刺客たち」発達史-
Uボート部隊の全貌 -ドイツ海軍・狼たちの実像-
雪の中の軍曹
輸送船団を死守せよ

<よ>

ヨーロッパで最も危険な男-SS中佐スコルツェニー-

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<ら>

ラスト・オブ・カンプフグルッペ
続ラスト・オブ・カンプフグルッペ
ラスト・オブ・カンプフグルッペIII
ラスト・オブ・カンプフグルッペIV
ラプラタ沖海戦

<り>

流血の夏

<る>

ル・グラン・デューク

<れ>

レニングラード封鎖: 飢餓と非情の都市1941-44 

<ろ>

狼群作戦の黄昏
ロシアから来たエース -巨人軍300勝投手スタルヒンの栄光と苦悩-
ロケット・ファイター
ロンメル将軍
ロンメル戦記 -第一次大戦~ノルマンディーまで-

<わ>

ワイルド・ブルー
ワインと戦争-ヒトラーからワインを守った人々-
若い兵士のとき 
我が足を信じて -極寒のシベリアを脱出、故国に生還した男の物語-
わが闘争 〈上〉Ⅰ 民族主義的世界観
わが闘争 〈下〉Ⅱ 国家社会主義運動
鷲は舞い降りた[完全版]
忘れられた兵士-ドイツ少年兵の手記-
私はガス室の「特殊任務」をしていた 
私はヒトラーの秘書だった
ワルシャワ反乱-見殺しのレジスタンス-
ワルシャワ蜂起 1944
WW2ドイツの特殊作戦 -恐るべき無法と無謀の集大成-

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こん○○わ。

このブログのテーマから外れたことを好き勝手に書く、
ここ通称「リスト元帥」のページです。

この1年ほどの新刊本はなぜか超の付く大作が多く、ど~も手を付けようという気が起きません。
個人的には大局的じゃないマニアックな戦役だとか、
微妙な立ち位置の人物に焦点を当てたものを読みたいんですが、
去年の5月から続々発刊されたアントニー・ビーヴァー著「第二次世界大戦1939-45」も
(上) (中) (下) の3巻で1万円也・・。



各巻500ベージ超えですから1500ページのボリュームです。。



Amazonでの評価は芳しくないようですけど太平洋戦争は詳しくないですし、
細かい記述は読み飛ばししそうなので、
個人的にはヨーロッパ戦線に知らないエピソードがあれば楽しそうですけどね。




去年10月に出た「ブラッドランド : ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実」も気になってます。
上下巻で6000円超えの700ページ強ですから、まあまあのボリュームでしょうか。



「ウクライナ、ベラルーシ、ポーランド。ドイツとソ連に挟まれ、
双方から蹂躙されたその地で何があったのか?」という内容で、
特にウクライナ、ベラルーシについては興味がありますね。




ああ、そうだ。ベラルーシといえば「戦争は女の顔をしていない」でお馴染みの
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ著「ボタン穴から見た戦争―白ロシアの子供たちの証言」が
岩波現代文庫から再刊されました。
ノーベル文学賞受賞のおかげですね。でも内容はキツそうだなぁ。。




「ブラッドランド」の著者ティモシー・スナイダーは「赤い大公:ハプスブルク家と東欧の20世紀
というのも書いていて、「ヒトラーとスターリンのはざまで、ウクライナ王になることを夢見、
ハプスブルク帝国の再興を夢見た、「赤い大公」ヴィルヘルム・フォン・ハプスブルクの
政治的な夢と挫折とが綯い交ぜになった五三年の生涯」という512ページの一冊で、
この人はまったく知らなかっただけに、是非、読んでみたいと思っています。




フォト・ドキュメント女性狙撃手: ソ連最強のスナイパーたち」に登場した一人を主人公にした
狙撃兵ローザ・シャニーナ―ナチスと戦った女性兵士」も気になりますね。
300ページの「史実に基づいたドキュメンタリー・ノベル」ということは、
あくまで「小説」でしょうけど。。




流れでソ連関連本に進むと、
まず「ソ連極秘資料集 大粛清への道―スターリンとボリシェヴィキの自壊1932‐1939年」。
2001年の本ですが649ページで、古書でも7000円超えのプレミア価格になっちゃってますね。
「厳密な校訂を経た学術的価値の高いシリーズ「共産主義の記録」最新巻の完訳。」
という紹介にも惹かれます。




その代わりと言っちゃなんですが、ちくま学芸文庫から「共産主義黒書〈ソ連篇〉」が出ました。
「長きにわたり隠されてきた共産主義の犯罪を数々の資料から白日の下に曝し、
世界に衝撃を与えた書。」ということで、
文庫と言えど630ページのボリュームです。表紙も悪くな~い。




ちくま学芸文庫だともう一冊、「戦争における「人殺し」の心理学」も一度読みたいと思ってました。




似たような本では「兵士は戦場で何を見たのか」もありますね。
このような前線兵士の心理ってのは100年前も今も、たいして変わらないと思うんですよ。




独破戦線ではベトナム戦争モノを一冊だけ紹介していますが、これまた去年10月に出た
動くものはすべて殺せ―アメリカ兵はベトナムで何をしたか」も気になっているところです。




肝心のナチス・ドイツ本はどうなのか・・?
実はあまりコレといった本が発刊されてないんですねぇ。
去年9月の「第三帝国の愛人―ヒトラーと対峙したアメリカ大使一家」は無視してたんですが、
主人公がドッド大使とその娘マーサであり、特にマーサが体験した当時のベルリンの話も多い・・、
ということを知ってから俄然、興味が湧いてきました。



なぜなら、このマーサは「ヒトラーのテーブル・トーク」のネタになっていて、

総統曰く「以前の米大使ドッドの娘をモノに出来る男が一人もいなかったとは!
しかもあの娘は難物ではなく、あっという間に征服できるハズだった。
現実に娘は征服された。ただし、よその国の男にな。
そのとき、ドイツ外務省の爺むさい男どもは雁首揃えて何をしていたというのだ。
あのうすのろのドッドも娘を陥落させればこっちのモノだったのに・・」。
そこでカイテルが質問。「ドッドの娘はさぞかし別嬪だったんでしょうな」。
海軍副官のフォン・プットカマーが答えます。「ひどいのなんのって!」

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先月出版された2冊のうち、「ドイツ国防軍兵士たちの100通の手紙」は、
野戦郵便から読み解く「ふつうの​ドイツ兵」」と、どれだけ違うのか? となりますが、




もう一冊の「ドイツ軍事史―その虚像と実像」は大木 毅 著ということで大いに興味がありますね。
次に読破するとすればコレかなぁ??




それからイアン・カーショー著のヒトラー伝、「ヒトラー(上):1889-1936 傲慢」は、
12月26日発売だったのに、誰もクリスマス・プレゼントとしてくれなかったので未購入。
この上巻だけで802ページ、8640円ですよ!



そして4月29日、下巻の「ヒトラー(下):1936-1945 天罰」が満を持して出るようですが、
1150ページ、11880円と2割増し設定。。
計算は苦手ですけど、上下巻で2000ページの2万円ってことで合ってますかね??

「ヒトラー伝」ということではジョン・トーランド著の「アドルフ・ヒトラー」が文庫で4巻、
アラン・ブロック著の「対比列伝 ヒトラーとスターリン」はハードカバーで3巻、
と、レビューも書いてきて、「ヒトラー 最期の12日間」で知られる大御所ヨアヒム・フェスト著、
1100ページの超大作「ヒトラー」に至っては遂に書けず、
水木 しげる著「劇画ヒットラー」のレビューで触れた程度になってしまいました。

ですから、カーショーの「ヒトラー」も、よほど珍しいエピソードや解釈でもない限り、
記事にするのは難しいと考えています。
他の「ヒトラー伝」と比較してどうたらこうたら・・と細かく指摘するのは、
独破戦線のスタイルではないですしね。
でも、いま図書館検索をしてみたら上巻の予約「0」でした。ホントかよ。。どうするかな・・。




まぁ、このように大作が多いのが独破戦線停滞気味・・の理由の一つでもあるんですが、
大笑いできそうなジョーク本も最近出ました。
ヒトラー的視点から検証する 世界で最も危険な独裁者の見分け方」がソレで、
著者は偉大なる大川隆法大先生。。
「1 ヒトラーの霊に、各国指導者の「独裁度」を訊く」で始まり、
「3 ヒトラーはトランプ氏をどう見るか」、
「6 プーチン大統領と習近平国家主席をどう見るか」
と、目次を見ただけでも笑いが込み上げてきます・・。



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